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日々のBLOG@TUFF LIFE
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07.22.17:41

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  • 07/22/17:41

06.01.18:43

ドラゴン怒りの鉄拳(Fist of Fury)

fistoffury.jpgブルースリー(李小龍)ですね、子供の頃リアルタイムで見たつもりだったんだけど、見逃してたようです。
じゃ、片田舎の映画館でガメラと同時上映されてたのはどれだったんだろう……?
お話は20世紀頭の上海で、武術会の指導者的存在だった精武門の霍元甲(フォッ ユンヂャ)のお葬式から始まります、そこに遅れてきたのが愛弟子の陳真(チェンジェン)、これがブルースリーです。
日本租界で中国進出を狙う、日本国の出先機関のような虹口道場と対立するってのがお話ですね。
この人、やっぱかっこええわなぁ。
この陳真と言う役はチャウシンチーやジェットリーもやっている、有名な人のようですね、探せばもっとあるかもです。
先日見た「武闘伝説TURBO!! トップファイター」というドキュメンタリー映画では、カンフー映画界がこの人抜きでは今の形になり得なかったとまで言っています、
巻末のおまけではちょい役で出てる元華(ユンホワ:カンフーハッスルで管理人夫婦のダメオヤジ楊過役)が昔の役者はカンフーの辛い修行を演劇学校でちゃんとやっていたと、嘆いています。
実際、ブルースリーはカンフーのインストラクター出身で、伝統に縛られない練習法で迫害されてたそうです、その辺は陳真にかぶるエピソードですよね。
格闘技の出来る役者(武打俳優)の少ない今の事を考えたら、実際これでいいのか?ともおもいますいけど、無くてもそれなりに見れちゃうし仕方ないのかな。
ちゃんと出来る人は、今じゃ監督か武術指導ばかりやってますよね、なんだかもったいないよなぁ。
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