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日々のBLOG@TUFF LIFE
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  • 10/22/15:31

09.27.00:04

おとといは摩天楼、今日は殺し屋1

摩天楼は、ロシアからの亡命作家アイン ランド女史の「水源」が原作。
作品的に赤狩りの時代を反映して、全体主義批判がメインですが、
原作は個人主義讃歌、人類の英知を守ろうみたいな作品です。
小説の象徴的な導入が語られないのは残園ですが、
信念を貫き通す事の困難と、偉大さがうれしい作品です。

殺し屋!は、この辺(B級とかスプラッタエンタテイメント)にくくられる物としては、
良いできでは無いでしょうか。
確かに原作の漫画とはテイストは違います、限られた尺のなかにおさめるに、
かなりの部分割愛する必要があった事が残念ですけどね。
1役の大森南朋がいい出来なのと、垣原役の浅野忠信がいい。
垣原は粘液質はないけども、1との落差を考えたらよいことかもですいね。
変態だらけで普通の感覚なのは、普通のやくざだけという、
偏ったお話。
グッジョブ
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