忍者ブログ

日々のBLOG@TUFF LIFE
07 2018/08 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 09

08.20.01:51

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 08/20/01:51

07.29.07:24

ナーク

na-ku.jpgナーク(ジョーカーナハン監督'02)

トムクルーズ製作総指揮ってのに惹かれました、
でも実際は制作に関わったのではなく、
いい映画だと見込んで、パラマウントへ売り込んだだけ
と言うことらしい。
まぁ、慧眼をほめておこうW

低予算のともすればBクラスインデペンデントにくくられそうな映画ですが、
いい脚本とプロが集結しました的な締まった映像が魅力の佳作です。
俳優では、ジェイソンパ・トリックもいいんだが、
ここはレイ・リオッタの迫力勝ちでしょう、
ジェイソンはスピード2でもスリーパーズでも光る演義は見せるんですが押しの弱いところがあった、そしてここでもそう。
その点、レイはオーソンウエルズばりの迫力でストーリをゴリゴリ押していくのが気持ちいいんです。
話しは警官殺しの謎を追い求める訳ですが、
行き詰まった捜査の閉塞感や、ジャンキー達のかもしだす絶望感、
家庭の平穏とその薄皮一枚下にある危うさなど、苦痛の多い警官と言う職業が主役なのかもしれません。
そしてこの映画にはハリウッド的気持ちいい結末は用意されていません。
まぁ、その辺が映画職人トムクルーズのつぼにはまったのかもしれませんです


PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら