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日々のBLOG@TUFF LIFE
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11.15.03:04

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  • 11/15/03:04

07.29.07:24

ナーク

na-ku.jpgナーク(ジョーカーナハン監督'02)

トムクルーズ製作総指揮ってのに惹かれました、
でも実際は制作に関わったのではなく、
いい映画だと見込んで、パラマウントへ売り込んだだけ
と言うことらしい。
まぁ、慧眼をほめておこうW

低予算のともすればBクラスインデペンデントにくくられそうな映画ですが、
いい脚本とプロが集結しました的な締まった映像が魅力の佳作です。
俳優では、ジェイソンパ・トリックもいいんだが、
ここはレイ・リオッタの迫力勝ちでしょう、
ジェイソンはスピード2でもスリーパーズでも光る演義は見せるんですが押しの弱いところがあった、そしてここでもそう。
その点、レイはオーソンウエルズばりの迫力でストーリをゴリゴリ押していくのが気持ちいいんです。
話しは警官殺しの謎を追い求める訳ですが、
行き詰まった捜査の閉塞感や、ジャンキー達のかもしだす絶望感、
家庭の平穏とその薄皮一枚下にある危うさなど、苦痛の多い警官と言う職業が主役なのかもしれません。
そしてこの映画にはハリウッド的気持ちいい結末は用意されていません。
まぁ、その辺が映画職人トムクルーズのつぼにはまったのかもしれませんです


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